今日のレート:
現地の天気:
1円=0.54ペソ
1ドル=79.5円
1ドル=43ペソ
30 ℃/晴れ/湿度75%
ホーム
› インフォメーション
ボラカイ島について
ボラカイ島はフィリピンにあるパナイ島の北西に位置する小さな島で 全長約7km一番幅の狭いところでは1kmほどしかない小さな島です。 やはり一番の魅力はメインビーチになる全長約4kmのホワイトビーチで砂が非常に細かく 真っ白なビーチと永遠と伸びるエメラルドブルーの海!! 昔、電気も水も島になかった時代、欧米人によって開拓され 現在ではビーチでは常に世界TOP10に入ってくる世界でも有名な島になりました。
ダイビングなどのマリンスポーツも盛んで カイトサーフィン、ビーチバレー、ビーチサッカーなどの大会など 多くのイベントが開催されています。 近年、女性に人気のスパなども充実しており ホテルなどはセレブ向けの超高級ホテルから庶民的なホテルまであり レストランなども様々な国のレストランがあります。 また、フィリピン全土でも一番といえるほど治安もいいです。
時差
日本時間でお昼の正午は現地ボラカイ島(フィリピン)では午前11時になります。
気候
ボラカイ島では雨期と乾期がはっきりと区別されます。 雨季(5月から11月)と乾季(12月から6月)にわかれていて 海の透明度は3月ごろからよくなっていきます。 近年、気候変動により少しずつ変化があるように思われます。 ボラカイは年間を通して暑く日本の夏のような服装で一年中過ごすことが出来ますが 陸路の移動の際のバスや車、場所によってはエアコンの効きすぎで 肌寒く感じる場所があると思いますので 一枚は長袖の羽織るものがあると便利だと思います。 雨季には台風の影響などもあり雨の降る日数が多くなりますが 常に雨が降っているのではないので一年中観光客で賑わっています。
交通アクセス
日本からのフィリピン乗り入れの航空会社は各地経由便など合わせますと数多くあります。 当日のボラカイ着を希望であれば日本航空 午前便(成田空港), フィリピン航空(成田空港、関西空港、中部空港、福岡空港)、 タイ航空 午前便(関西空港) 各航空会社でお昼過ぎにマニラ着便でしたら 国内線乗り継ぎ時間に間に合いますので同日着が可能です。 国際線のターミナルとして現在マニラでは3つのターミナルがあります。 マニラ乗り入れターミナルとして ターミナル1 日本航空、タイ航空、キャセイパシフィック航空、ノースウエスト航空、大韓航空など ターミナル2 フィリピン航空(PAL EXPRESS) ターミナル3 セブパシフィック航空、PAL EXPRESS航空など ターミナル間の移動は各旅行会社などの送迎、シャトルバス、 空港タクシー、メータータクシーでの移動になります。
物価
日本との物価を比較するのに煙草、飲み物などで比較するのがわかりやすいと思う。 ちょっとしたスーパーで購入すると煙草(マルボロ)は35ペソ コーラ(缶) 28ペソ、 フィリピンで代表的なビール会社のサンミゲルライトビール(缶)32.5ペソ これをレストランなどで購入すると 煙草(マルボロ) 65~75ペソ位 コーラ(缶) 45~55ペソ位 サンミゲルライトビール(缶)70ペソ位
電圧
電圧は220ボルト、60ヘルツで日本は100ボルトなので携帯電話、カメラなどの充電器は確認したうえでご使用ください。
飲料水
基本的にミネラルウォーターを飲むことをお勧めします。 レストランなどでお水を頼んでグラスに入って出てきたものは水道水ですので注意が必要です。
治安
よくフィリピンと聞くと治安の悪いイメージがあり ガードマンなども多く見かけるが 基本的に一般の旅行客が犯罪に巻き込まれることはない。 すり、両替詐欺などで最低限の注意と基本的なマナーを守っていれば 問題はないと思う。 特にリゾート地などでは首都圏よりも親切な人が多く とても親切にしてくれる。
言語
フィリピン独自の言語として代表的なのがタガログ語である。 他にセブアノ、ビサヤ、イロンゴ・・・など それぞれ地方により独自の言葉がある。 また、フィリピンは題に第二母国語が英語なので多くのフィリピン人は 英語を話せます。
ビザ
21日間以内の滞在ならビザは不要です。 ただし、入国時にパスポートの残存期間が滞在日数+6月以上なくてはいけません。 また21日以上の滞在を希望の方は延長することも可能です
通貨
フィリピンペソ PH PESO/S <参考為替レート> 1フィリピンペソ=1.94円 ※数字は目安です。 2009年11月5日現在 (IATA(国際航空運送協会)発表データを参照)
.